
使い方・よくある質問
ここにないことは、お問い合わせからどうぞ(平日10時〜18時)。
はじめに
スタッフはどうやって使い始めますか?
店長かオーナーが ⚙ › 従業員 でその人を開き「招待リンク」を出して、LINE などで本人に送ります。本人がリンクを開いて、メールアドレスとパスワードを決めれば使えます(リンクは7日間・1回だけ)。
アプリを入れる必要はありますか?
いりません。スマホのブラウザで開きます。ホーム画面に追加すると、アプリのように使えます(iPhone は Safari の共有ボタン →「ホーム画面に追加」)。
店のタブレットで打刻するには?
タブレットで app.odolico.com/kiosk を開き、オーナーか店長が一度ログインして店を選ぶだけです。そのあとはログインが外れ、打刻の画面だけになります。打刻の画面で「ホーム画面に追加」しておくと便利です。
ログイン
パスワードを忘れました
ログイン画面の「パスワードを忘れたとき」から、メールで再設定できます。メールが届かないときは、店長に招待リンクを出し直してもらってください。
二段階認証とは?
オーナー・店長向けの守りです。⚙ › 自分の通知・カレンダー で「オンにする」と、ログインのときにスマホの認証アプリの6桁の番号も聞かれます。給与や口座を扱うので、オンをおすすめします。
ほかの店の人のデータは見えますか?
見えません。会社ごとにデータを分けています。会社の中でも、店長は担当の店だけ、スタッフは自分の分とシフトだけを見られます。
シフト
シフト希望の締め切りは変えられますか?
⚙ › 設定 の「シフト提出」で、1か月ごと・半月ごと・1週ごと と、締め切り(何日前か)を決められます。
締め切りのあとに直したいときは?
スタッフはシフトの画面から「シフトの修正をお願いする」で店長に送れます。店長は 勤怠 › 承認 で対応して「対応済み」にします。
その日にだれをホール・キッチンにするかは?
従業員の画面で「できる役割」を決めておくと、日のシフトの画面で、その人の名前の下にある役割を押して、その日の役割を選べます。
急に休みが出たら?
日のシフトの画面で、その人のペンを押すと「代わりを探す」に、同じ時間に希望を出していた人が出ます。LINE でまとめて声をかけられます。
打刻・勤怠
打刻を忘れた・間違えたときは?
店長・オーナーが 勤怠 › 打刻修正 で直します。元の打刻は消えずに残り、だれがいつ直したかも記録されます。
残業はどう数えますか?
設定によります。「シフト+承認」なら、シフトより長く働いた分はスタッフが申請し、店長が承認したときだけ給料に入ります。「打刻どおり」なら、打刻の時間をそのまま数えます。
給与
給与明細はどうやって渡しますか?
勤怠 › 給与 で確定すると、明細がスタッフのスマホ(給与のタブ)に届きます。スマホで受け取ることに同意していない人には、印刷して渡してください。
社会保険料や源泉税は自動ですか?
はい。協会けんぽ・雇用保険の料率と、国税庁の源泉税の表で計算します。料率が改定されたら、こちらで更新します。最終的な金額は、確定の前に確かめてください。
税理士・社労士さんに渡すデータは?
勤務集計表の CSV、法定の三帳簿(出勤簿・賃金台帳・労働者名簿)を出せます。⚙ › 設定 のいちばん下から、表ごとの CSV も書き出せます。
契約・お支払い
料金は?
1社あたり月額5,000円(税抜)、初期費用30,000円(税抜)です。店舗がいくつあっても同じです。
解約したいときは?
オーナーの ⚙ ›「契約・お支払い」からいつでも解約できます(その月の終わりまで使えます)。データは解約から90日後に消すので、その前に書き出してください。